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行動と思考の原則

私たちの行動と思考

1、光り輝く心

行動のすべての原則には「正しい心」があるはずです。わたしたちは、考えるとき、行動するとき、迷ったとき、決断するとき、人間として企業として何が正しいのか、わたしたちの「光り輝く心」で判断します。

2、チームワーク

家庭は、家族全員が力を合わせ作り上げていくもの。
会社は、仲間と取り巻く人々が力を合わせ作り上げていくもの。
自己と同列です。会社は社員みんなの自己の力と全員のチームワークで成り立っています。
いくら自己が素晴らしくても足の引っ張り合いをしていてはいけません。互いに切磋琢磨する関係であり、目的に向かって一つになるチームワークを大切にします。

3、自己

どんなことでも「自分」が考え行動しなければならない。自らが考え動く。そして考え続けます。当事者意識=「私」が行動する。
向上心=ボタンを押されて動く機械ではなく、自己の意志と力で変化し成長し創造する。
現状維持では自分も誰も成長しません。

当事者意識(「私」が考える。「私」が行動する。)+向上心(もし5歳のまま成長しなかったら?では50歳ではもう成長しなくていい?
)ボタンを押されてただ動き続ける      →「機械」
自己の意志と力で変化し成長し創造する →「人間」 

4、スピード

光り輝く心を判断基準とし、自己の力とチームワークで目的に向かって進みますが、それにはスピードが重要です。
世の中のスピードがとても速い時代。まわりはどんどん変化し、進歩しています。

わたしたちが立ち止まるとまわりがびゅんびゅん追い抜いていってしまいます。わたしたちのスピードが遅いと、遠く先で待っているお客様がどんどん遠のいていくでしょう。

5、目標・目的

「ゴール」がないサッカーは試合にならない。「目標」があるから「やる気」が起こる。
「ゴール」があるから道を外れません。今やっていることの「目的(なんのために?)」を常に考えて行動する。
「目的」のない行動はない。行動しているのであれば「その目的は何か」を常に考えるということです。

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