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EF用酸化亜鉛

手軽な印刷の方式として発展してきた電子写真。静電潜像形成剤の中で最もポピュラーな光半導体は酸化亜鉛です。
当社のEF用酸化亜鉛は国内外のユーザーに長年納入の実績を持ち、又独自のEF特性・粒子径管理をしており安心してお使いいただけます。
電子顕微鏡写真(SEM)
酸化亜鉛の帯電特性

豆知識!電子写真のプロセス

電子写真プロセスの原理は、1938年米国のC.F.カールソンによって発明されました。
電子写真は、また、間接静電複写とも云われます。
電子写真方式とは、感光体を帯電器により帯電させた後、この感光体に印字データに従い書き込み用光源を発光させ、感光体表面に静電潜像を形成(露光)し、この静電潜像をトナーで可視化する方式です。大きく分けてLED方式(光源にLEDアレイを使用)とレーザー方式(光源に半導体レーザー等を使用)の二種類があります。

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