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パゼットCK-K

超微粒子導電性酸化亜鉛「パゼットCK®」は酸化亜鉛にアルミニウムをドープしたn型半導体化した酸化亜鉛です。フィルムコーティング材料や樹脂コンパウンド材料として、主に帯電防止特性を付与するために使用されています。
当社が新たに開発した「パゼットCK-K®」は、一次粒子を10nm程度にコントロールしたことで、薄膜を形成した時に透明性を上げることに成功しました。酸化亜鉛とアルミニウムの組成から成る環境性の良い素材として、アンチモン化合物であるATO代替として期待されています。

◆用途
コーティング材料(透明性・帯電防止)、ATO代替

◆粉の特徴
・Alドープのn型半導体
・一次粒子が10nm程度の超微粒子導電性酸化亜鉛
・形状が鱗片状

◆粉の物性代表値
◆SEM

パゼットCK-K

◆高分散させて塗布した薄膜のデータ
 ※膜厚:1µm、バインダ:PVA、固形分濃度:70%
 ※比較対象:ATO(アンチモンドープ酸化錫)
【結果】
ATOと比較してより高透過率、同程度の表面抵抗率が確認できました。

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