HOME > 製品情報

製品情報

  • 目的・機能から探す
  • 用途から探す
  • 完成形から探す

一覧へ戻る

製品群から探す

薄膜形成材料について

文字通り薄膜を形成する材料のことである。
ところで薄膜とはなにか?薄膜とは、厚さが 1μm 以下の、ごく薄い被膜のことです。
ハクスイテックが提供する薄膜形成材料はITO(Indium Tin Oxide)に替わる透明導電膜材料として、タッチパネルや次世代表示デバイス向け薄膜形成に適しています。
従来、透明導電膜材料としてはITOがその主役を担ってきたのですが、その材料であるインジウム自体がいわゆる「レアメタル」であり、世界的に資源が限られており、それが故に価格も高騰しています。
そのような時代背景を下に、ハクスイテックでは薄膜形成材料としてインジウム系材料以外の材料として、酸化亜鉛を用いることを提唱。蒸着材料:酸化亜鉛タブレット「SKY-Zシリーズを開発しております。
infoNo,13酸化亜鉛透明導電膜次世代ディスプレイにむけて

薄膜形成材料について

酸化亜鉛を使用した薄膜形成・透明導電膜の研究で最先端をゆく高知工科大学山本哲也教授と共同研究をおこなっています。焼結体の提供にあたって、ユーザーのニーズに合わせてガリウムのドープ量を変えるなど、焼結体メーカーとして柔軟に対応できます。高知工科大学では高知を酸化亜鉛を使用した薄膜形成の拠点とするため積極的に事業展開をおこなっており、当社と大学とユーザーとのコラボレーションも可能です。

お問い合わせはこちら

一覧へ戻る

  • 目的・機能から探す
  • 用途から探す
  • 完成形から探す

Page top