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コミュニケーションルール

ハクスイのコミュニケーションルール

しあわせ循環=響き合うすてきな人間関係

しあわせ循環社会の実現の第一歩として、まずわたしたち社員がしあわせに!
その中には「会社」が楽しく充実していることが含まれます。プライベートでは家族や友人とのすてきな時を過ごし、会社では楽しい仲間と充実した仕事ができる。
そのベースになるのが良好な人間関係です。わたしたちは、「良好な人間関係の構築」=「関係の質の向上」の重要性を理解し、お互いの信頼関係を築き上げていきます。

傾聴する
  1. 聴く姿勢を整える
    今やっていることを中断し、相手との会話に集中できる姿勢を整える。
    「ながら聞き」をしない。
  2. 相手の話を心で聴く
    笑顔を心がけ相手の目を見て言葉だけでなく表情からも読み取り、心で感じ取る。
  3. 最後まで話を聴く
    話を途中で遮らない。話を聴くことで、相手を承認する。
    「聴いてほしい話」→興味を持ってとことん聴く
    「答えがほしい話」→最後まで聴いて、それから「解決」
  4. 要約して確認する
    自分の理解の確認には、相手の話が終わったら「要約」して「そういう意味ですよね?」と確認する。
    確認されると「理解された」という気持ちになる。
話す
  1. 笑顔で相手の目を見て話す
    相手が気持ちよく受け入れられるように。
  2. 簡潔・明瞭にポイントを押さえる
    無駄な時間をかけないように、一人の発言時間が集中しないように。
  3. 「明元素」言葉を使う
    後ろ向きの「暗病反」言葉ではなく、「明元素」言葉で気持ちが前向きになるように。
  4. 話すより聴く
    自分の話を聴いてほしいと思ったら、まず相手の話を聴く。
  5. 相手の気持ちを受け取る
    相手の気持ちを肯定的に受け取ったうえで、自分の意見を話す。
グランドルール
  1. いつも気持ちよく挨拶をする
    挨拶はコミュニケーションの潤滑油。
  2. 問いかけやメールには返事をする
    愛情の反対は無関心。必ず関心を持っていることを伝える。
  3. 人の名前を呼び捨てにしない
    愛情ある呼び捨ても言われている方の気持ちはわからない。
  4. 相手を認める。お互いに承認し合う
    相手を否定せず認めたうえで、会話や議論を行う。
  5. 良いところを認め、足りない部分を手助けする。
    足りない部分を責めない。足りない部分は手助けする。

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